あめのした

ミニマリストもどきの雑記帖

日記 2018/05/29

ナイマゼ

 「ないまぜ」という言葉は、漢字では「綯い交ぜ」、と書くことを今日初めて知った。そもそも「綯う」とは、「糸、わらなど細いものを何本かねじり合わせて一本にする」という意味だ。 そこから「綯い交ぜる」=「性質のちがったものをまぜあわせて、一つにする」という意味の言葉が生まれたのである。これまで私はずっと「無い混ぜ」だと思っていた……。なんと情緒のないことか。

 読みづらいという理由で、新聞などでは常用漢字表にない文字は使われないそうだ。

(言葉の意味:三省堂 現代新国語辞典より)

(この記事は本当は去年の九月に書いたものです)

 

傲慢と偏見

 今日、最近仲良くなった友人と二人きりで話す機会があった。彼女はアウトドア派で、インドア派の私とは合わないだろうと思い、これまでそれほど深い話をしてなかったが、実は趣味も考え方も合うということが判明した。

 また、彼女は勉強熱心で、自分に合った勉強方法をちゃんと把握しコツコツ努力していた。正直に言うととても失礼だが、そんなキャラだと思っていなかった。人は見かけによらないものだし、自分だけが頑張っているなど思い上がりだと反省した。

 友達を作るのは割と得意だと思っていたが、こちらから打ち解けた話をするのは実はすごく苦手なのだ。相手に拒絶されることを恐れる気持ちが強すぎるからだと思う。その気持ちも円滑な人間関係を築くために必要だとは思うが、「同類」を嗅ぎ分け、深い仲になる力をつけていきたい。